誰かにあることを話してもらったけど、いまいち信じられないときに、使える英語フレーズです。日本語でも、よく使いますよね。
「doubt」は「ダウト」という日本語にもなっていますが、英語本来の意味では、
動詞で「疑う」、名詞で「疑惑」という意味になります。
このフレーズでは名詞として使われています。
つまり、「half in doubt」で、「半分疑惑の中にいる」ということですね。
そうだとわかれば、この表現は「なるほど!」と、納得できるのではないでしょうか。
あなた;「Do you believe what he said?」
(彼の話信じてる?)
わたし;「I'm half in doubt.」
(半信半疑だよ)
「what he said」は、「彼が言ったこと」という意味になります。
通常、「he said ○」という文の○にあたるのが言った内容になります。
○を「what」に置き換えて前に出せば、「what he said」(彼が言ったこと)という意味をつくることができます。
それがわかれば、こんな応用ができます。
「what he told」(彼が伝えたこと)
「what I did」(私がしたこと)
「what she ate」(彼女が食べたもの)
「what you got from him」(あなたが彼からもらったもの)
こんな簡単に「○こと」「○もの」という表現ができます。
過去のことだけでなく、もちろん未来のことにだって使えます。
「what I will make」(私が作るつもりのもの)
「what he is going to cut」(彼が切ろうとしているもの)
すると、こんな文もつくれますよね。
「This is what I needed.」(これが必要だったものだ)
「I'm」は、ご存知のように「I am」の省略形です。
「I am」という言い方は、話すスピードを落としてしまいますので、
日常会話では、ほとんど「I'm」として省略されます。
それが言葉の省力化と言われるものです。
こういう省力化の感覚は、意識してするのではく、慣れの結果です。
ですので、英語学習の段階では、「I am」と言うように心がけてください。
そのうち、口が自然に省略するようになります。
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