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英語上達法研究所

英語発音の練習方法

正直に言うと、意思疎通に必要な英作文が頭の中でできれば、発音が多少悪くても意味を伝えることはできます。それでも英会話をスムーズに続けるには、発音は重要な要素になります。

特に、日本人が不得意な「R」や「V」の音で違った意味に伝わってしまうこともあります。

これまで私は音読の繰り返しを説明してきました。実は、音読の過程で発音も矯正されていくんものなんです(もちろん、ネイティブに近い発音を真似る必要はあります)。

しかしここで、よく次の質問をされます。

「正しくない発音で音読を繰り返したら、発音が矯正されないのでは?」

そうなんです。その通りなんです。

実は、音読の過程で発音を自分自身で矯正できる人とできない人がいるんです。それでは私の経験から、それぞれどういう人なのか説明してみますね。

自分自身で発音を矯正できる人

ネイティブの発音を聴きながら、発音を自ら調整できる人。こういう人はカラオケで歌が上手であることが多いです。

自分自身で発音が矯正できない人

ネイティブの発音を聴いても、その音を理解して自ら調整ができない人。こういう人はカラオケで歌が苦手であることが多いです。

つまり、英語の発音も、音を音楽のように吸収できる人なら、自ら音読しながら発音を矯正していくことができるようです。

ですので、そうでない人は、発音用の教材などで訓練する方が手っ取り早い利です。その方が発音が早く上達します。

おススメの発音教材は、「スコット先生の発音大学」です。スコットペリーという人の教材です。こういう訓練のできる教材はめずらしいです。スコットペリーは、日本の芸能人がハリウッド映画に出演するときに、英語の発音を指導している人です。

発音がネイティブに近くなると、スピードのある英語が話せるようになります。ペラペラ英語と発音は常にリンクしていんです。



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