私が実際手にとって内容を確認し、「これは英語上達に役立つ!」と思えた書籍をご紹介します。
書籍というのは、安い値段で効果を発揮してくれので、良書に出会うことは英語上達にとても役立ちますね。これも上達法の1つです。今後も追加していく予定です。
Goody!
やりなおしの英語
著者:中野幾雄出版社:アスカカルチャー
この著者の書籍には、本当にお世話になりました。
この著者の書籍ならどれも役に立ちますが、今紹介しているこの書籍が、最新本になります。
とにかく、日本語から英語に訳すプロセスが、とてもわかりやすく解説されています。
私が、ボロボロなるまで練習を繰り返したのが、すでに増刷されていない「合本・英語は書けなければならない―感動の英作文」です。
それと引けを取らない書籍が、今紹介しているこの本です。ただ読むのではなく、実際に練習してこそ価値のある本です。何度でも何度でも日本語から英語にする練習をしてみてください。おもしろいように日本語と英語の違いを理解できます。
一億人の英文法
――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法
著者:大西泰斗出版社:東進ブックス
私は著者が初めて本を出したころから注目していました。
最近では、NHKで番組を持つほどの有名人になっています。この著者の本は、どれか1冊でもよいので読んでみることをお奨めします。
これまでの無味乾燥に単語を並べていく英語勉強の方法ではなく、英語の根底に流れるイメージを解説してくれますので、言葉として英語をとらえることができるようになります。
そして紹介しているこの本は、著者の集大成とでも言えるものです。こんな文法書が昔からあったら、どんなのに多くの人が救われただろうかと思います。英語ってやっぱり言葉なんだなぁと、しみじみ思います。
すごい!英語は前置詞だ!
著者:西村喜久出版社:アスカカルチャー
私は、この著者の本に出会ってから、英語が簡単に習得できるかもしれないと思うようになりました。
それ以降、著者の本はほとんど手にとって読んでいます。関西人パワーで熱く、そして楽しく、独自の解説をしています。英語が簡単だと思える1冊です。
ただし、従来の英語教育で英語を深く学習した人には、かなり議論点があるかもしれません。なぜなら、こんな解説をこれまで受けたことがないはずですから。英語はこういうものだという固定観念が邪魔をするでしょう。
逆に、従来の英語教育に染まっていない人には、なんとも楽しく前置詞を身に着けていくことができるでしょう。
著者は現在、早稲田大学エクステンションセンターで講師も勤めています。また、2008年度には、「日本文芸アカデミー ゴールド賞」を受賞しています。
英語学習を見直すキッカケになる1冊です。
英語は冠詞だ―冠詞がわかれば、英語が楽しくなる!!
著者:西田透出版社:開拓社
英語上達に向けて勉強し始めると、必ずと言っていいほど冠詞が難しく感じてきます。そんなときに「冠詞とは何か?」という問いに答えてくれる1冊です。
冠詞にいくつの種類があるかご存知ですか?
多くの初心は2つと答えることと思いますが、実際は3つです。それは、「無冠詞」「不定冠詞」「定冠詞」の3つ。「無冠詞」も冠詞の種類です。
それぞれを明確にしてくれるのがこの1冊です。ぜひ、手にとって読破することをお奨めします。
スゴイ!3語で話せる英会話
トラベル編
著者:竹谷敬造出版社:サンマーク出版
この本の元になった初版は1990年に発刊されたものです。私の手元にあるのは、その当時の本です。
英語習得が楽しくてしようがないころ、海外旅行で英語が話したくて話したくて、少しでも多くの言い回しを知りたくて何度も読み返し口で練習した記憶があります。どんどん記憶されていく練習がとても楽しかったです。
英語上達というより、英語を身近に感じることが出来る1冊といえるでしょう。
こんなに簡単な単語で、意思が伝えられるということに気づくと思います。
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