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〜 英会話の基本:I'm half in doubt.(半信半疑だよ) 〜

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I'm half in doubt.(半信半疑だよ)

誰かにあることを話してもらったけど、いまいち信じられないときに、使えるフレーズです。
日本語でも、よく使いますよね。


【解説】

「doubt」は日本語にもなっていますが、動詞で「疑う」、名詞で「疑惑」という意味になります。

このフレーズでは名詞として使われています。

つまり、「half in doubt」で、「半分疑惑の中にいる」ということですね。

そうだとわかれば、この表現は「なるほど!」と、納得できるのではないでしょうか。

【会話例】

あなた;「Do you believe what he said?」
(彼の話信じてる?)

わたし;「I'm half in doubt.」
(半信半疑だよ)

◆注目ポイント1:

「what he said」は、「彼が言ったこと」という意味になります。

通常、「he said ○」という文の○にあたるのが言った内容になります。

○を「what」に置き換えて前に出せば、「what he said」(彼が言ったこと)という意味をつくることができます。

それがわかれば、こんな応用ができます。

「what he told」(彼が伝えたこと)
「what I did」(私がしたこと)
「what she ate」(彼女が食べたもの)
「what you got from him」(あなたが彼からもらったもの)

こんな簡単に「○こと」「○もの」という表現ができます。

過去のことだけでなく、もちろん未来のことにだって使えます。

「what I will make」(私が作るつもりのもの)
「what he is going to cut」(彼が切ろうとしているもの)

すると、こんな文もつくれますよね。
「This is what I needed.」(これが必要だったものだ)

◆注目ポイント2:

「I'm」は、ご存知のように「I am」の省略形です。

「I am」という言い方は、話すスピードを落としてしまいますので、
日常会話では、ほとんど「I'm」として省略されます。

それが言葉の省力化と言われるものです。

こういう省力化の感覚は、意識してするのではく、慣れの結果です。
ですので、英語学習の段階では、「I am」と言うように心がけてください。
そのうち、口が自然に省略するようになります。


日常的に使う英会話のレーズは、あなたの気持ちにしっくりくるまで、何度も繰り返して言ってみてくださいね。

そして、いろんな英会話の場面に応用してみようとする気持ちが大切なんです。
暗記したことに安心していると、いつまでたっても日常英会話はスムースになりません。

どんどん会話してみましょう!

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