自由な発想が英語上達の近道

英語上達法研究所

英語上達の秘訣は自由な発想

私たちは、多くの固定観念をもっています。
特に習い事をするとき、あるルールにそって知識や技術を習得します。

そしてそのルールが優一のものであるように思い込み、そこから抜け出すことができなくなることがあります。

そのルールの殻を破り、そこから抜け出した人が、さらにステップアップできるというのが世の常なのかもしれません。

固定観念にしばられない英語上達へ

英語初心者は中学時代に習い始めた英語で、固定観念が植え付けられてしまっています。

当時を思い出してみてください。
英作文をすれば、いつも答えが一つで、それ以外は×ではありませんでしたか?

でも、本来言葉は人によって表現の仕方が違うはずなんです。
ですから、意思さえ伝われば、正しいと思うのです。
意思さえ伝われば、間違いということはないはずです。

しかし、答えが一つしかないように教わってきたため、いつもそれ以上のことを発想できなくなっています。それが英語上達に悩んでいる英語初心者の特徴です。

ルールにしばられすぎないことが英語上達の秘訣

英語上達させる上で必要なルールがあります。
つまり、英語上達させるための学習ルールや、英作文するための文法などのことです。

英語を上達させるためには、それらのルールを最低限守ることは重要です。
しかし、ルールだけしばられると英語上達にブレーキをかけてしまうことがあるんです。

わかりにくいですか?

ちょっと例がかけ離れてしまいますが、
以前テレビ放送されていた、「伊藤家の食卓」という番組を知っていますか?
(もし知らない場合はごめんなさい)

あの番組に出てくる数々の「裏技」。
あれが、ルールの殻を破って別の発想をしているというよい例です。

あの発想の感覚は、まさしく英語学習のルールや英作文のルールに縛られず、自由に発想しながら適応させていくのとよく似ています。

ルール以外の発想ができないと英語上達は…

例えば、こんな質問をしてみます。

主語に「 I 」を使ったら、次の「be動詞」は何になりますか?

きっと、あなたは「am」と答えますよね?
もちろん、「am」正解なんです。

でも、「is」が来ることもあり得ます。
「are」が来ることもあり得ます。

頭の中が「 ??????? 」になっているかもしれません。

では、どんなときに「is」や「are」になると思いますか?

固定観念に縛られている人は、ここから抜け出せません。
少しだけ考えてみてください。

チッチッチッチッチッチッチッチッチ

チッチッチッチッチッチッチッチッチ

チッチッチッチッチッチッチッチッチ

では、いいですか。
こんな文を作ってみます。

「 "I" is one of English words. 」( "I"は英語単語の一つです)

わかりますか?

「 4"I"s are in this sentence.」("I"がこの文に4回出ている)

ね。

このように、「I」の後に、「is」も「are」も「be動詞」として来ることが可能です。

だから、固定観念に縛られると、このような発想が出てこなくなります。

英語はもっと自由に

なぜ、こんなことを言っているのか?

やはり英語初心者の方の多くは、固定観念に縛られすぎなんです。
縛られすぎて、発想ができなくなっている。

もっと自由に発想すればいいのにと思うことがとても多いんです。

もちろん、今この場で「固定観念にしばられないように」と言っても、すぐに変われるものではありません。それは私人身も十分理解しています。

私が言いたいことは、そのことを認識しているか認識していないかだけで、英語上達のスピードに影響が出るということを知ってもらいたいのです。



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